光機能化インプラントについて

光機能化技術 ~失敗しないインプラント手術のための世界最先端技術~

インプラント治療の失敗は骨接触率が大きく関わります

これまで、インプラントが失敗するかどうかは、使用するインプラントメーカー、そのインプラントの表面形状の違い、術式、術者の熟練度に大きく影響されると考えられてきましたが、実はインプラント体の原料となる「チタン」表面の経時な変化、すなわちチタンエイジングが失敗の問題であるということに着目されたのです。

インプラント周囲にどのくらい骨ができているかは、「骨インプラント接触率」でというもので判定します。

骨接触率

通常、インプラントの骨の接着面積は40%~60%程度が限界でした。
しかし光機能化したインプラントでは、骨接触面積約98%を超えるのです。
通常のインプラントは、メーカーがインプラント本体を制作してから、早くても3か月ほど経ってから私たち歯科医の手元に届きます。
したがって、手元に届いた時点では、すでにチタン表面は炭化水素による汚染から骨接触率が約30%も低下しているのです。

小川隆広先生(現UCLAワイントロープセンター及び補綴学講座准教授〈終身教授位〉は2009年5月米ワシントン紙や日本の新聞にも報じられた特殊な紫外線を当てることによってチタンの表面が親水性になることや、炭化水素の化学的汚染やそのほかの効果によってチタンエイジング現象を再生(回復)できることをつきとめました。

新聞

小川先生は「これまで45年間の骨結合の生物学的過程に関する理解を覆す新規のものであり、そして、インプラント治療の時代を変える新たなサーフェスを我々と患者に提供してくれるものであり、さらにはインプラント研究のあり方をも根底から変えてしまうものであると信じる。」と唱えています。 チタンは整形外科の分野でも人工股関節治療や人工膝関節・ヘルニヤ治療にも使用されています。しかし、人工股関節では5年後に再手術を受ける人は4人に1人との報告もありこの分野でも期待されています。この光機能化の応用は、日本の患者さんを救えるだけでなく、日本の技術から世界に発信し、世界の患者さんへ貢献出来る可能性を持っています。

疎水性から親水性へ

従来のインプラントと光機能化後のインプラント

常に進化し続ける安全・安心のインプラント手術を提供します

当院では、今回ご紹介した光機能化技術をいち早く導入して、安心・安全のインプラント手術をしています。
インプラントは世界中で研究がすすめられ、日進月歩で進化しています。逆にいえば、「まだまだ安全のためにやらなくてはならないことがたくさんある」ということです。ですから、常に、世界中から情報をキャッチして、安全・安心のインプラント手術を提供することが歯科医師としての責務であると考えています。

メンテナンス

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