インプラント治療の基礎知識
埼玉のインプラントクリニック【今井歯科】 > 歯を抜けたままにしていると

歯を抜けたままにしていると?

たった1本の歯が失われることによって引き起こされる多くの悪影響

歯を抜けたままにして放置しておくと

歯を抜けたままにして放置しておくと、お口の中には様々な影響が出てきます。

奥歯の下の歯が1本抜けた場合、まずこれまでその歯と噛み合っていた上の歯が下に伸びてきます。また、両隣の歯が抜けた歯の方向に倒れてきて、さらにはそこにプラークがたまりやすくなってしまいます。結果として、虫歯や歯周病などが誘発されることがあります。

歯はかなり緻密に全体のバランスの中で成り立っているものなので、例え1本の欠損の場合でも、そのままにしておくことはお勧めできません。

歯を抜けたままにしておくことの悪影響のまとめ

    機能的な影響
  • 抜けた歯と噛み合っていた歯が伸びてきてしまう
  • 抜けた歯の両隣の歯が傾いてきてしまう
  • 咬み合わせが狂ってきてしまう
  • むし歯や歯周病のリスクが高くなる
    見た目での影響
  • 前歯の場合は、単純に見た目が悪くなってしまう
  • 歯ぐきの位置が下がってきてしまう
  • 顔の輪郭が変化してしまう
    生活をしていての影響
  • ちゃんと噛むことが出来ない場合、胃腸等の消化器官に負担がかかってしまう
  • 発音がうまくいかなくなる
  • 噛むことによって発生していた脳への刺激が減少してしまう

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